フライブルクの鈴木唯人が決めた鮮烈なボレー弾が、大きな注目を集めている。現地1月18日に行なわれたブンデスリーガ第18節、フライブルクはアウクスブルクと敵地で対戦し、2−2のドロー。0−2と先行される苦しい展開のなか、流れを変えたのが途中出場の24歳MF鈴木だった。56分からピッチに立つと、わずか3分後に結果を残す。右CKがゴール前で混戦となり、こぼれ球が高く浮いた瞬間を見逃さなかった。落下地点を冷静に