進行性の病により、視野の95%を失ったブラインドスケーター、大内龍成。かつては"見えているふり"をし、絶望の中にいた彼が、なぜ今もスケートボードに乗り続けるのか。一人の盲目スケーターとの出会いが、彼の人生に再び光を灯した。「降りなければ、ずっとやれる」――。新たな自分に向かって走り続けている彼の言葉から、挑戦し続けることの意味を探る。大内さんのスケートボードの様子を動画で!「やり尽くす」まで終わらない