レアル・マドリードは1月12日、シャビ・アロンソ監督が双方合意のもとで退任したと発表した。レバークーゼンでブンデスリーガ無敗優勝を成し遂げた実績を引っ提げ、昨年5月に就任した指揮官だったが、成績不振に加えて内容面の停滞を重く見た理事会の判断により、就任から半年あまりで職を離れることになった。引き金となったのは、11日に行われたスペイン・スーパーカップ決勝での敗戦とみられている。宿敵バルセロナに2-3で敗れ