上海市閔行区虹泉路では毎日夕方6時になると、次々とネオンが灯り始める。そして、焼肉店に入ると、網の上では豚バラ肉がジュージューと音を立てながら焼かれ、その周囲には中国語や韓国語が飛び交い、このストリートならではのBGMになっている。中国新聞網が伝えた。上海市にある「ソウル夜市」は「韓国街」とも呼ばれており、わずか1キロ足らずのエリアは上海に住む韓国人が母国の雰囲気と上海カルチャーである「海派文化」を体