ブンデスリーガのザンクト・パウリとブレーメンが4日、ウインターブレイク中の親善試合を行い、アビスパ福岡からザンクト・パウリに加入した日本代表DF安藤智哉が実戦デビューを果たした。クラブによると、安藤は3バックの中央で後半から出場したという。試合結果は0-0。アレクサンダー・ブレシン監督は試合後、「前半と後半で非常に良い守備を見せ、決定的なチャンスを作らせなかった」とチームの守備に手応えを語っており、