ヤマハ初の400cc4気筒は念願だった4st.エンジンのトップセラーに! 1980年、ヤマハは400ccクラスで同社で初の4気筒となるXJ400をリリース。このクラスは1974年のホンダCB400フォアで途絶えた4気筒を、カワサキが1979年にZ400FXで復活、DOHCと人気の角Zフォルムで圧倒的な人気だった。XJ400は大幅に需要増が見込めるこのカテゴリーで、明確に先進性をアピールできる斬新な仕様のDOHC4気筒を開発、