香港01の3日付記事によると、韓国朝鮮日報ソウル大が実施した韓国人の意識調査で、中国に対する好感度が10年前の半分水準に減少したことが分かった。今回の調査で「中国に好意的」と回答した割合は12.9%にとどまった。2015年調査時の好感度23.1%と比べて半分近く落ち、05年調査時の好感度39.3%と比べると過去20年間で3分の1未満に減った。朝鮮日報によると、16年の在韓米軍のTHAAD配備を受け、中国が「限韓令」で韓国