日本で発生が危惧されている南海トラフ巨大地震について、韓国気象庁の李美善(イ・ミソン)長官は昨年末の記者会見で「韓国南海岸には高さ2メートルの津波が押し寄せる可能性がある」と警告した。同時に高層ビルが大きく揺れる長周期地震動にも注意を呼び掛けた。中央日報によると、気象庁の国家地震火山総合状況室(いわゆる危機対応センター)では、日本国内の地震状況とともにNHKの放送をリアルタイムでモニタリングしている。