22年間にわたって、斬新なデザインの中に膨大なデータを詰め込んだ阪神タイガースのカレンダーを作成している筋金入りの虎ファンがいる。“聖地”甲子園球場のある阪神間を拠点に活動する鉄道設計技士で、千葉大学工学部デザインコース非常勤講師の大森正樹氏だ。同氏が新たに作成した2026年版カレンダー(両面)のテーマは「ホームラン」と「ユニホーム」。阪神が連覇に挑む新