おせちの価格帯は、100円から200万円を超えるものまで、極端な二極化が進んでいる。富裕層マーケティングを長く手掛ける西田理一郎さんは「激安おせちを『貧しさの表れ』と捉えるのは早計だ。価格が二極化する背景には、年収とは無関係の理由がある」という――。写真=iStock.com/mitchii※写真はイメージです - 写真=iStock.com/mitchii■「そこそこのものを、そこそこの価格」では満足できない新年が明けた。アフターコロナ