現地12月26日に開催されたベルギーリーグの第20節で、日本人7選手が所属するシント=トロイデン(STVV)は、スタンダール・リエージュとアウェーで対戦。2−1で勝利した。この試合で勝利の立役者となったのが、CFで先発した後藤啓介だ。まずは20分に先制されて迎えた35分、見事なパスワークの流れから、最後はヘッドでの折り返しをゴール前でワンタッチシュート。泥臭く同点ゴールを奪う。さらに63分、途中出場で入ったば