最強のふたり〜東大ラグビー再生物語(全6回/第3回)東大ラグビー部のNo.8としてプレーする副将の領木彦人(りょうき・げんと)は、法学部で学び、日本語、中国語、韓国語、英語の4カ国語を操る"クワドリンガル"だ。ラグビー部副将で4カ国語を操る領木彦人photo by Sportiva【東大生であることを意識させられる瞬間】「敬語とか苦手なんで、日本語がいちばん怪しいかもしれません(笑)。僕、父がラグビーをやっていて、