年の瀬も押し詰まってきましたが、世界遺産日光東照宮では20日、今年1年の汚れを落とす、年末恒例の「すす払い」が行われました。 毎年、年の瀬に行われる日光東照宮の「すす払い」。今年も、烏帽子(えぼし)姿の神職と巫女(みこ)合わせて4人が、国宝・陽明門や社殿などにたまった汚れを、笹竹のほうきを使って丁寧に落としていきました。 中でも、陽明門の彫刻が密集する細かな部分や木像は、傷をつけないよう、直接触