こども家庭庁の「令和6年度 青少年のインターネット利用環境実態調査」によると、青少年の98.2%が「インターネットを利用している」と回答したそうです。そのようななか、成蹊大学客員教授でITジャーナリストの高橋暁子さんは「スマホは、我々にまたとない利便性を与えてくれますが、同時に集中力を奪い、限りある受験生の勉強時間も奪っていきます」と警鐘を鳴らしています。そこで今回は、高橋さんの著書『スマホで受験に失敗す