北朝鮮の金正恩総書記を取り巻く警護体制が、再び緊張感を強めている。韓国の独立系メディア「サンドタイムズ(ST)」は、最近開かれた朝鮮労働党第8期第13回中央委員会総会で、金正恩の最側近警護員が軍服姿で登場した点に注目し、「異例の変化」と伝えた。これまで金正恩の近接警護は、スーツ姿で目立たない存在感を保つのが常だった。だが、今回の総会では、将官級階級章を付けた軍服姿の警護員が車のドアを開け、会場入口まで