ロッテ前コーチ・大塚明氏、入団直後の若手時代を回顧高卒1、2年目は道具代もバカにならない。ロッテでチーフ打撃コーチ兼走塁コーチを務めた大塚明氏は今オフ、32年間所属したチームを退団。来年はプロ入り以来初めて球界を離れて外からプロ野球を見守る。50歳の節目に新たな道に進む選択を下し、若手時代を振り返った。大分の別府羽室台高から1993年ドラフト3位でロッテに入団。現在は新人にも用具メーカーから道具が配給さ