今年6月に封切られた映画「国宝」の国内興行収入が173億7000万円を突破し、22年ぶりに実写邦画の国内興行収入記録が更新された。映画史に刻まれる偉業だが、その立役者の一人とされる歌舞伎俳優の中村壱太郎(かずたろう・35)が引っ張りだこだ。***【写真を見る】吉沢亮が“師匠”と呼ぶ「若手女形のエース」とは?「二人道成寺」を発案芸能デスクも驚きの表情。「公開以来の観客動員数は1231万人に達したとか。国民の10