11日のニューヨーク外国為替市場のドル円相場は、1ドル=155円59銭前後と前日と比べて40銭強のドル安・円高で取引を終えた。ユーロは1ユーロ=182円65銭前後と同20銭程度のユーロ高・円安だった。 米連邦公開市場委員会(FOMC)後の米金利低下基調が続くなか、日米金利差の縮小を見込んだドル売り・円買いが先行。この日に米労働省が発表した前週分の新規失業保険申請