東京23区の中古ワンルームマンション中心に不動産投資を行い、総資産約10億円、年間家賃収入約4000万円を誇る個人投資家の村野博基氏。不動産投資において「管理」の重要性を強調する村野氏は、現在、所有する38戸の物件のうち、27棟で管理組合役員(うち11棟は理事長)を務めている。昨今は民泊禁止のマンションで「民泊」を行う「闇民泊」業者も存在、住民としては多大な迷惑をこうむっている。新刊『戦わずして勝つ 不動産投資3