(高雄、雲林中央社)南部・高雄市政府衛生局は4日、スーパー大手、PXマート(全聯福利中心)で販売された冷凍ティラピアの切り身「台湾鯛魚排(大)」から動物用抗菌薬「エンロフロキサシン」が検出されたとの結果は誤りだったと発表した。陳其邁(ちんきまい)市長は5日、PXマートや養殖業者に謝罪し、市として全ての賠償責任を負う方針を示した。市衛生局は1日、10月に実施した抜き取り検査でエンロフロキサシン0.028ppmが検出