―15社が新規上場を予定、グロース市場改革で25年の上場銘柄数は減少― 12月に突入するとともに、「師走IPO」がスタートした。例年12月は新規上場の銘柄数が3月と並び最も多くなる時期でもあり、IPOは1年を締めくくるイベントとなる。特に、今年は本年最大級のIPOとなるSBI新生銀行 [東証P]が登場し関心を集めている。2025年は、東証グロース市場改革の影響もありIPO銘柄数は昨年に比べ減少