鹿島アントラーズは11月30日、J1第37節で東京ヴェルディとアウェーで対戦。スコアレスで迎えた74分に松村優太の得点で均衡を破る。この1点を守り抜き、1−0で勝利。首位の座を堅持した。試合後のフラッシュインタビューで、鬼木達監督は「あれだけ上手くいかない時間がありながら、よく耐えてくれました」と振り返り、「思っている以上にプレッシャーってあるんだなって。本当に勝つことを求めてやっているので、そこには