U-17日本代表は現地11月18日、カタールで開催されているU-17ワールドカップのラウンド16で北朝鮮と対戦。1−1で突入したPK戦を5−4で制し、ベスト8進出を決めた。物議を醸しているのが、キックオフ前の信じがたい光景だ。両軍がいわゆるグータッチをして挨拶を交わすなか、北朝鮮の何人かの選手が、まるでパンチをするように強く拳を当てていたのだ。この衝撃のシーンは瞬く間に反響を呼んだ。韓国メディア『SPOTV NEWS