リヴァプールに所属する遠藤航はこれまで日本代表の心臓としてチームの絶対的存在として君臨してきたが、現在は少し状況が変わりつつある。森保監督率いる日本は[3-4-2-1]を基本フォーメーションとし、遠藤は2ボランチの一角として躍動していたが、このポジションで台頭してきたのがマインツで成長著しい佐野海舟だ。負傷の影響で遠藤が参加しなかった10月シリーズでパラグアイブラジル相手に圧巻のパフォーマンスを見せた佐野