2025年オフシーズン、日本ハム・松本剛、楽天・辰己涼介、DeNA・桑原将志が国内FA権を行使した。「FA市場の目玉」と注目されていた阪神・近本光司が残留を決断した。とはいえ、センターが本職の3人の行方も注目だ。それぞれ違った魅力がある。松本は走塁技術あり、辰巳は守備範囲広く、桑原は走攻守揃った選手松本剛はミート能力の高い右打者で、新庄剛志監督が就任1年目の22年に打率.329で首位打者を獲得。走塁技術も高く、22、2