1年間かけて全般検査を実施真岡鐵道は2025年11月10日、蒸気機関車「SLもおか」を来年度(2026年4月から2027年3月末まで)運休すると発表しました。【画像】これが「SLもおか」の損傷状況です運休期間中、「SLもおか」を牽引するC12形66号機は全般検査を実施します。車両のすべての機器を分解し、細部まで点検・修繕を行うほか、車体の再塗装や各部の調整も実施されます。また、回送列車などを牽引するディーゼル機関車のDE10形