朝鮮人民軍(北朝鮮軍)の施設内で、アヘンを原料とする注射薬が公然と売られているという衝撃的な情報が出てきた。韓国の独立系メディア・サンドタイムズ(ST)は8日付の記事で、「複数の軍部隊内の薬局でアヘンを原料とした成分不明の薬品を製造し、『01号』という注射用アンプルとして流通させている」としながら、「市価は1本1万〜2万ウォン(120〜300円)で、当局の黙認または関与のもとに取引されているとみられる」と報じ