(台北中央社)台湾でも少量ではあるが、キウイが生産されている。農業部(農業省)苗栗区農業改良場(農改場)は、台湾産キウイは成熟度が完熟または9割程度に達してはじめて収穫するため、輸入品に比べ甘みと酸味のバランスがさらに完璧だとアピールしている。10日に報道資料を発表した。同農改場によれば、台湾でキウイは主に標高1000メートル以上の山地で栽培され、主要産地は北部・苗栗県大湖郷、新竹県尖石郷、中部・台中市