日銀「ハト派」据え置きでドル円一時153円台を回復、米中首脳会談は物足りない結果に 日銀会合受けドル円は一時153円台を回復した。ただ、米中首脳会談の詳細が伝わるとドル売り・円買いでドル円は152.70円台に軟化している。 日銀会合では高田委員と田村委員が前回同様、据え置きに反対した。前回から反対票が変わらず2票だったことから円売りが広がった。一部では反対する委員が増えるとの見方が広がっていた。 声明は