最初の決断は来夏、日米プロ入りに加えて大学に残る可能性もプロ野球のドラフト会議で、ソフトバンクが1位指名し交渉権を得た佐々木麟太郎内野手(米スタンフォード大)について27日、日本国内での窓口となっているナイスガイ・パートナーズ社が都内で会見を開き、現状説明を行った。佐々木の進路選択は、大学での“学び”に関する日米の違いを浮き上がらせてもいる。佐々木は23日のドラフト会議を、深夜の米国でネット視聴。