(台北中央社)アゼルバイジャンの首都バクーで今月開かれた国際裁判官協会(IAJ)の年次総会に台湾代表として参加予定だった裁判官6人が査証(ビザ)を取得できず、出席できなかったことが分かった。中華民国法官(裁判官)協会は27日、IAJ側から書簡を通じ、今後は会員が排除されることがないよう、開催地を慎重に選定するなどと伝えられたと発表した。総会は11日から17日まで開かれた。法官協会の報道資料によれば、アゼルバイ