給湯器を手がけるコロナは10月21日、入浴剤の使用による給湯器の故障リスクについて注意喚起を行った。特に、追い焚き機能を備えた給湯器は注意が必要で、温泉水、硫黄、酸、アルカリ、塩分を含んだ入浴剤は給湯器や配管にダメージを与えるため、多くのメーカーは基本的に使用禁止としている。濁るタイプの入浴剤や炭酸ガスを発生する入浴剤も、メーカーが使用可能としているものを選ぶべきとしている。入浴剤はバスタイムを充実さ