昭和レトロブームの勢いを受け、フリマアプリやオークションサイトではラジカセの二次流通が盛況だ。かつては「もうテープもCDも使わない」と見向きもされなかった機器が、今や思わぬ高値で取引されているという。では、どんなラジカセが評価され、誰が買っているのか。買取業の「買いクル」を運営する株式会社RCのCSO・島津大輔氏に、市場の"現在"を聞いた。――中古のラジカセはいま、どのような用途・層に買われているのでしょ