整理収納ドバイザーの徳田かなです。ミニマリストというと「持ち物をどんどん手放す人」というイメージがあるかもしれません。けれど実際には、「あの時、手放さなければよかった」と後悔の声をあげる人も少なくないのです。私自身も一時期ミニマリストを目指して、服や雑貨、思い出の品までさまざまなモノを手放しました。その中で「手放してよかったもの」もあれば、「あれは残しておけばよかった」と胸に残るモノもあります。