創業94年を迎える老舗の紙製品メーカー・山櫻を率いる市瀬豊和社長は、41歳で社長に就任。デジタル化が進んでいなかった旧来の体質を抜本的に改め、クラウド名刺発注管理サービスの導入や、環境に配慮したエシカル製品の企画・販売に注力するなど、同社の事業構造改革を主導した。そんな市瀬氏が考える「未来に成果を出せる人材」の特徴とは?(山櫻代表取締役社長市瀬豊和、構成/冨田ユウリ)過去の実績が未来の成功を保証す