日経平均が4万5000円を突破し、株式市場は盛り上がっている。それだけでなく金価格を巡っても、地金大手の田中貴金属工業が9月1日も店頭販売価格を1グラム当たり1万8001円に設定し、国内の金小売価格の指標として初めて節目の1万8千円を超えた。この株高と金価格の上昇は、一見すると経済の好調さを示すように見る。しかし、これは金融資産の危機を告げるサインにほかならない。そう警鐘を鳴らすのは、国際的な名物投資家の木戸次
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日経平均が4万5000円を突破し、株式市場は盛り上がっている。それだけでなく金価格を巡っても、地金大手の田中貴金属工業が9月1日も店頭販売価格を1グラム当たり1万8001円に設定し、国内の金小売価格の指標として初めて節目の1万8千円を超えた。この株高と金価格の上昇は、一見すると経済の好調さを示すように見る。しかし、これは金融資産の危機を告げるサインにほかならない。そう警鐘を鳴らすのは、国際的な名物投資家の木戸次