中年期の気分の落ち込みを防ぐために、効果的な食べ物は何か。医師の和田秀樹さんは「中年期には神経伝達物質のセロトニンが減少し、これも気分の落ち込みなどに影響を与える。この悪影響を少しでも減らすには、セロトニンの原料であるトリプトファンを多く含む食材をきちんと摂ることが大切だ」という――。※本稿は、和田秀樹『70歳からの老けないボケない記憶術』(ワン・パブリッシング)の一部を再編集したものです。写真=iS