医療機関や薬局の窓口で、スマホ保険証と呼ばれる健康保険証の機能を搭載したスマートフォンで本人確認する運用が9月19日から始まる。保険証と一体化したマイナンバーカード(マイナ保険証)を持ち歩かなくても、スマホだけで受診できるのが最大のメリットだ。 しかし、医療機関などではスマホ保険証用に新たな機器を準備する必要があり、厚生労働省は「医療機関側の機器設置は強制ではない」としている。