19日の東京株式市場は乱高下する展開となった。朝方は、前日の米株高が好感され日経平均株価は500円を超える上昇で取引時間中の最高値となる4万5852円まで買われた。しかし、日銀金融政策決定会合で「保有するETFの売却」が発表されると、一転して相場は下げに転じ、日経平均株価の下落幅は一時800円を超えた。ただ、売り一巡後は下げ渋り、結局257円安の4万5045円で取引を終えた。1日の値幅は1300