SNS、YouTube、マッチングアプリ……今や多くのメディアが情報商材などの怪しいビジネスの勧誘で溢れている。『Z世代化する社会』(東洋経済新報社)で若者の消費活動や就職活動を分析した経営学者の舟津昌平氏は「明らかに不審なのに、安易に手を染めてしまう若者が後を絶たない。若者が怪しいビジネスにハマる理由は、私たち年長者が作っている側面がある」という――。(取材、構成=ライター・島袋龍太)写真=iStock.com/Yul