(台北中央社)昨年の地震で大きな被害を受けた東部・花蓮県と石川県の能登地方の工芸品を紹介する展示会が台北市内の百貨店で開かれている。100点を超える工芸品が一堂に会し、震災に負けない工芸家たちの不屈の精神と復興のエネルギーを示している。台湾宗教団体仏教慈済慈善事業基金会が主催した。日本からは8組の工芸家とそのブランドが出展。展示品には輪島塗や珠洲焼、穴水町の木製品などが含まれる。花蓮からは、陶芸家