韓国発のタテ読みフルカラー電子マンガ「ウェブトゥーン」のドラマ化が相次いでいる。メディアジャーナリストの長谷川朋子さんは「独自のストーリーやキャラクターを売りにしてきたが、市場の成長率は鈍化の兆しを見せている。そんな中、日本の資本が入ったウェブトゥーン制作スタジオが登場し、日本でドラマ化する事例も出てきている」という――。■市場規模は6000億円、年収数億円の作家も国内を越えて海外で市場を拡大させるの