現地時間9月6日にアメリカのオークランドで開催された国際親善試合、日本とメキシコの一戦(結果は0−0)で、不可解な判定があった。問題のシーンは90分。完全に抜け出したCF上田綺世がメキシのCBセザール・モンテスに“明らかに足を引っ掛けられた”にもかかわらず、ルビエル・バスケス主審はイエローカードを提示したのだ。誰がどう見ても決定機阻止。キャプテンの遠藤航が抗議しても、それを聞き流すかのようにプレー