生活を支える公共インフラの一つが水道だ。水ジャーナリストの橋本淳司さんは「国内の水道管の多くは高度経済成長期に整備されており、いま更新時期を迎えている。今後、設備の更新や耐震化といった支出が増えるため、水道料金の引き上げは避けられない」という――。※本稿は、橋本淳司『あなたの街の上下水道が危ない!』(扶桑社新書)の一部を再編集したものです。写真=iStock.com/Yusuke Ide※写真はイメージです - 写真=i