同じ内容を伝えても言い方でその印象は大きく変わる。人の心に残る話し方・書き方とはどんなものか。書道家の詠月さんは「言葉が美しく響く人は、言葉の順番を意識したり、音読みの漢語ではなく訓読みの大和言葉でゆったりと話したりする習慣がある」という――。※本稿は、詠月『「品のいい人」が大切にしている「和」の習慣』(ディスカヴァー・トゥエンティワン)の一部を再編集したものです。写真=iStock.com/InspirationGP