ロシアの調査船が 南極ウェッデル海の海底で推定埋蔵量5110億バレルの超巨大油田を発見したと伝わっている。これはサウジアラビアの確認埋蔵量のほぼ2倍。ただ、1959年の南極条約は、南極大陸を「平和科学の地」と定め、鉱物資源や石油の商業的採掘を全面禁止している。この巨大油田が商業的に開発されることは今のところない見通し。ロシア政府は、この調査をあくまで科学目的と主張しているが、ロシアによる一方的