台風12号が九州南部に上陸する可能性が高くなった8月21日午後、内閣府は関係省庁災害警戒会議を開催。そこで今井絵理子大臣政務官が、土砂災害や低い土地の浸水、河川の増水等に対する厳重警戒を呼びかけた。「防災服を着た今井大臣政務官は、22日金曜日にかけて台風12号が九州南部に上陸する可能性があり、奄美地方を除く鹿児島県では線状降水帯が発生する恐れを発表しました。その後、台風12号は九州南部を襲い、22日午前中