RPGやアクションゲームの大作が次々と世に放たれていたスーパーファミコン時代に、冒険や対戦ではない新たなゲーム体験を提供した異色のタイトル『マリオペイント』。専用のマウスを使い、テレビ画面の中で絵を描き、アニメーションを作り、曲を生み出すことができた同作は、当時では非常に珍しい誰もが手軽にデジタルでの創作が体験できた画期的な作品。マウス操作に慣れるためのミニゲームとして収録された「ハエタタキ」