サントリー食品インターナショナル(SBF)は、コーヒー・ティー・エナジードリンク・RTD(アルコール飲料)をグローバル展開の戦略カテゴリーと位置づける。このうちRTDカテゴリーについてはオーストラリア(豪州)の新工場で今春からRTD「−196」の製造を開始し、7月をめどに現地の酒類専門チームが発売開始する。そもそも豪州では、サントリーグループのサントリーグローバルスピリッツ社(SGS、旧・ビームサントリー社)