日々、“推し活”を楽しんでいる人は多いのではないでしょうか。街中を見回しても、バッグに推しの写真を付けていたり、推しのアクリルスタンドと一緒に写真を撮影している人は珍しい存在ではありません。年々、“推し活市場”が拡大している今、推しに会うために全国を駆け巡っている筆者が、“推し活市場”の拡大と、その裏側にある“負の側面”について考えてみました。ファン心理を利用した巧みな商品開発チケット代や遠征